離婚による子供の保育園転園

子供の能力は遺伝子検査

子供が3歳の時に離婚をした。原因は夫の借金300万円と、不倫。最低すぎる。

どちらかならまだ子供の為に許せたのかもしれないが、急にダブルで突きつけられる事実にしては重すぎた。離婚をして、実家の近くへ子供と引っ越した。悩んだのは保育園。やはり、小さいながらにもう仲良しのお友達がいた。

そして引っ越しをして父親と暮らせなくなった幼い娘から、友達まで奪うのかという苦しみ。急激な環境の変化はストレスになるだろう、まだ心も発達段階だからあまり大きなストレスはかけたくない、そう思った。

隣の区ではあるが、新居から保育園までは車で送っても25分くらいかかったが、転園の申請もせず、名前も転園するまで変えたくなかったのでそのままでいた。

私だけ名字が変わったので親娘2人暮らしだか名字が違うという生活になった。なかなか不便だったなぁという感想。

でも娘は楽しそうにお友達と遊んでいるから、今はこれで良いなと思っていた。元夫はそんな事もしらず、悩みもせず、腹立たしかった。

自分の仕事も増やした為、朝遠い保育園への送りから、自動車を使うので勤務先近くの駐車場へとめる、高い…。帰りのお迎えは幸い父が、孫かわいさで毎日行ってくれていた。

そんな生活も慣れてきてはいたが、やはり3月、進級に合わせて転園をと考え出し、申請をしてみた。すると母子家庭だからか、数ヶ月後の4月から転園できるという通知が来た。

そのタイミングに合わせて名字も変更した。

娘にとっては、父親のいない生活、新しい家、母と2人暮らしという状況には慣れていたので、今回はお友達とさよならし、新しい保育園に、新しい名字で行く事、になった。急激に全ての環境を変えるよりは、2段階くらいには分けられたので、情緒不安定になったりもせず、良かったんだなと思った。

こどもの日なのに、ひな祭り?

「もうすぐこどもの日だねー。」

5歳になる息子にカレンダーを見ながら呟くと、「こどものひ?なにするひ?僕はこどもだから、ぼくの好きなものを食べていい日?」と返ってきました。

私に似て食いしん坊な息子です。

「そうだね、じゃあ◯◯くんの好きなものを食べようか。こいのぼりも泳がせようね。」と言うと

「やったー!」とバンザイする息子。お友達の前だとかっこつけてクールにふるまってるのに、ママの前だとまだかわいいなぁー、と嬉しくなったりして。

「◯◯くん、何でも食べられるとしたら、なにがたべたいの?」

こどもの日のレシピを考えようと尋ねると、

「うーん、あの、たけのことにんじんとしいたけが入った、甘くてすっぱいごはんと、貝殻とお花が入った、透明のおつゆ。」

、、それって、ちらし寿司と、あさりのお吸い物か?!

ひな祭りに作った時の写真を見せると、
「そう!それそれー!ぼくこのご飯だいすきなんだ♪」
と屈託なく笑っていた。

こどもの日なのに、ひな祭りになりそう、、。と思いつつ、可愛い愛息子のリクエストだから、ママ頑張るよ!

「◯◯くん、じゃあちらし寿司と貝殻のおつゆは、こどもの日に作るから、きょうは何がいい?」

うーんと考え込む息子。

「あの、このまえお外でご飯食べた時に出てきた、みどり色のおまめ。」

「それって、枝豆のこと?」

「それ!」

その渋さに笑ってしまいました。確かに以前お鍋屋さんに行った時、息子は肉やごはんそっちのけで、枝豆に夢中だったなぁ、、。

そしてスーパーに息子と行き、枝豆を買ってあげました。知らないうちに息子が右手に握ってたポケットモンスターのグミも、まんまと買わされたけど、可愛いから許してしまいました。